環境への思いやり、足りていますか?
石油や石炭は限りある資源です。
限りある資源を大切に。。。 |
家電製品や自動車が当たり前のように生活になじみ、私たちの生活になくてはならないものになっています。 エアコンを使い室内を快適な温度に保ち、24時間いつでも一定の温度のお湯でお風呂に入る事のできる家はとても便利かもしれませんが、地球のことを考えてみて下さい。 地球環境に相当な影響を及ぼしていることを・・・。
私たちの住む地球。 そんな大切な地球のことを一緒に考えてみませんか? 身の回りに目を向けてみて下さい。 地球のために今すぐに出来ることから実践していく事が大切です。
そこで地球上であればどこにでも降り注ぐ太陽光。 この光のエネルギーをパネルに集めて電気を作り出す太陽光発電をおすすめします。 発電時に石油や石炭などの化石燃料を使わないので、地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素を排出せず、いくら使ってもなくならない、環境に優しく、地球温暖化防止に貢献できるエネルギーです。
上の資料のように1軒の住宅が太陽光発電を始めることによって、 年間1000Lもの石油消費が削減できます。 原油はいつまでもとれる資源とは考えれません。 1軒あたりにすると1000Lですが、 みんながすることで、どんどん資源を残していくことが出来ます。 日本のように豊かな国だからこそ、こういったことを行い、 貧しい国の人たちに、原油がいきわたるようにすることで、 環境問題だけでなく、貧困の差がなくなったり、国際的な問題に貢献できると思います。
石油消費が減ると、CO2の排出も減ります。 これはどういうことかというと、木は二酸化炭素を吸って成長しているので、 ここ最近で急に症状がひどくなっている花粉症をへらせることにつながるはずです。 豊かな国の人たちが【eco】の気持ちを大切にソーラー発電に取り組むことで、 今は高価なパネルも需要が増えると安くなってくると考えます。 このまま電気を使い続けてもいつまでも限りなくあるエネルギーかわかりません。 地球のことを考えるなら是非取り入れるべきシステムです。 それでは太陽光発電の良さシステムを簡単に説明しましょう。
 
一般住宅と同じように電力会社の電柱から家に電線を引き込みメーター(買電メーター) をつけて電気を購入するのですが、それとは別に屋根の上には太陽光パネルがあり、 朝 日が昇ってから夕方 沈むまでパネルに太陽光を浴びることで発電をします。 発電した電気はパワーコンディショナという機械で宅内で使用できる電力に変換し、 昼間使用します。 発電し、使い切れない電力は普通の家にはないもう一つの電力メーター(売電メーター) を通り電力会社の電線へ流れていき、どこか需要のあるところで使用されます。 これを売電といい、電力会社が余った電力を買ってくれるのです。 いわば自分の家が発電所になるんです。
発電した電気は蓄電することは出来ませんので、 太陽の沈んだ後は電力会社供給の電気を使用します。 例えば夜照明をつけたり、野球のナイター中継を見るのに電気は必要ですし、 電気温水器を使用の場合は深夜電力を使用するので、夜間の電気は必要不可欠です。 そのため太陽光発電のみでの生活はこのシステムでは困難です。 また、曇りや雨の日は昼間であれば太陽の光が届くので発電しないこともないですが、 発電量が少ないと電気を買わなくてはなりません。
 一体どういう仕組み?と思われた方、 興味をお持ちになった方はコチラ→→ 雨の多い地域冬は雪で日照時間が短そうな地域(高島市)などには適さないのでは?? そんなこともありません。 年間日照時間等のデータから予測すると日本全国北と南では 気象条件や日照時間にも違いがあるのにほぼ発電量に変わりはありません。
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