2010年2月号
環境にやさしい企業!!
今、温暖化が叫ばれ 京都議定書で数値目標を決め CO2削減を全世界的に少なくするという動きになっているにもかかわらず なかなか減っていないのが現実です。そういったことから おもちゃなどの玩具から 自動車のようなものまで 環境に配慮した商品が多くなってきました。今後 環境に配慮しない商品は消えていくことでしょう。
もちろん我々の取り扱う家もそうです。長期優良住宅や住宅版エコポイントも 省エネ、エコを考えたもので しいては地球温暖化対策です。こうやって補助金がついて初めて 省エネ・エコ住宅が注目を集めてきました。補助金が出なくとも 省エネ・エコ住宅を建てると最初は少し高いですが 暮らしていくうちに元がとれると以前から言ってきましたが なかなかわかってもらえませんでした。 そこにきて このデフレ。なんでもとにかく安ければいい、品質よりもまず価格そんな世の中になり 安い家がもてはやされましたが ようやく最近 国の施策などの影響もあり 省エネ・エコ住宅に興味をもたれる方も増えてきました。 省エネ・エコ住宅は高くない。さらに補助金までつき 今そんな家を考えられている方は ラッキーだと思います。
そしてさらに それらを作る企業そのものにも環境に配慮した経営を望まれることとなりなりました。それが 国が推進する「エコアクション21」というものです。これは主に中小企業を中心に 環境省が策定したものです。 どうすれば 二酸化炭素の排出量の削減ができるか 総排水量の低減ができるか 廃棄物の削減ができるかなどを必須項目とし 具体的に 環境によい商品の開発 販売 環境によいサービスの支援 エコドライブの取り組み 工程不良や不良品の低減 梱包材の削減 グリーン商品購入の増大など 目標としています。 コピーの裏紙の使用や 電気の節電 水道の節水など細かなチェック項目を点数づけしていきます。 確かに日ごろ、省エネエコ住宅を作ろう 現場のごみを少なくしようなど考えてはいますが 会社の電気代を少なくしようなんてあまり考えてはいませんでした。 この機会に社員一同 環境への取り組みを他人事ではなく自分のこととして 取り組んでいきたいと思います。
ログハウスって?
簡単に言うと、丸太や角材を横に組み上げていく『丸太組み工法』で建てられる家。
これがいわゆる『ログハウス』です。 柱を立て筋交いなどで補強して建てる在来工法と同様の構造で、丸太材を用いるポストアンドビームやピーセンピースなども一般的には、『ログハウス』と呼ばれています。 ログハウスにも色んな種類がありまして、今回施工しているログはラミネートログと言って従来のものとは少し違います。 ラミネートログとは木を芯で割り年輪の外側同士を張り合わせることで乾燥によるねじれや割れが少ないログ材です。 木材を張り合わせるためには、木の含水率を下げなければなりません。強制乾燥させた材料を使用するため、木の収縮も小さく割れにくいという優れた性質があります。 精度の高いノッチ(仕口)で組まれ、ログ壁最上部と最下部を通しボルトで 締め付けるため、大変に強く、あの阪神淡路大震災でも被害は無かったと聞いています。 90mm程度の厚さが有れば、冬場雪の積もる地域でもストーブ一つで暖かさを保ち、断熱性と質量に伴う蓄熱性に優れています。 また湿度が高ければ、湿気を吸取り、低くなれば湿気を吐き出すことで、室内の環境をより 自然に保ち無垢の木のみを使用しているため、シックハウスとは無関係なのでアレルギー体質の方にも、安心して快適空間を約束する事が出来るんです。
現場情報 |
 | ■I様邸 遥々、フィンランドからやってきました、ログハウスの本体です。1つあたりの梱包が平均1t程あるので重機(クレーン車)を使ってトラックから降ろしていきます。
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■I様邸 さすが重機!(クレーン車)人力では何日かかることやら・・・ それでも全部降ろすのに半日かかりました。 |  |
 | ■I様邸 本体が到着したところで大工さんも土台を据え、建て方に向けて準備がハイピッチで進んでいきます。 |
■M様邸 大津市で地鎮祭をしてきました。今まで駐車場として使用されていた場所なのでアスファルトの名残が残っています。 |  |
 | ■M様邸 地鎮祭のあとアスファルトをめくり、すぐに地盤調査をします。 一昔前では地盤調査をされないお客様も居られましたが、最近は調査をしないと保証が付かないので必ず行います。 |
建築用語ってなに!?
■軟弱地盤 沼や海岸だった場所を埋め立てた土地や、敷地の地層が泥土・腐植土で構成されている土地です。軟弱地盤に家を建ると不同沈下が起きたり、地震の際に家が大きく揺れる事がありますので地盤改良を実施します。
■ 不同沈下 建物がふぞろい(不同)に、斜めに傾くように沈んでいくことです。軟弱地盤が原因で起こります。
■ スウェーデン式サウンディング方式 スウェーデンで生まれた試験方法で、戸建住宅の地盤調査で最も普及している方法です。鉄製の先端がスクリューになった棒を回しながら地中に貫入させ土の固さや締まり具合を判定します。
■ 表層改良 軟弱層が地表から2m以内の場合に、セメント系固化材を軟弱地盤に散布して、原地盤の土と混合・攪拌・転圧を行い版状の固結体をつくる工法です。
■ 柱状改良 軟弱層が地表から2m以上8mまでの場合に、軟弱地盤の土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、地中に柱状の改良杭をつくる工法です。
■ 小口径鋼管杭工法 軟弱層が地表から8m以深まで連続している場合に、杭先端のみで建物の荷重を支持したりする場合に、一般構造用炭素鋼鋼管STK-400を用いて小規模住宅を支える支持杭工法です。
あやままの“我が家の流行”
今、我が家で流行している物を、ご紹介しまあ~す(*^_^*) その名は、“ウノアタック“!!
皆様、多分”ウノ“という遊びは、ご存知かと思います。 ざっくりとご説明いたしますと、二人以上の数人で、もち札7枚を各自に配り、場に出ているカードと同じ数字の色違い、同じ色のカード、または、ワイルドカードといつでも出す事が出来るなどを順番に出していき、もち札が早くなくなった人が勝ちというゲームです。 当然、もち札から何もだせない時もあります。そのときは、通常の"ウノ“なら場に出ているカードの山から一枚カードを取るのですが、”ウノアタック”は、ここが違うのです。こんな時、”アタックマシーン“のアタックボタンを押します。この時、カードが出ないなら、ラッキー\(^o^)/ もしも反対に、10枚ほどがいきなりどっと出てくる事もあります。こんな時はアンラッキー(――;)と諦めてください。 こんな調子で、ゲームを進めていくのです。 年齢も慣れも、このゲームには必要ありません。 ただただ、運の一言だと思います。 親も子供相手という事を忘れ、勝つ事に必死です(*^。^*) 恥ずかしながら、大人げない大人気ない。。。。(T_T) ゲームと言ったらゲームですが、結構これ、頭を使うんですよ! “このカードを今使ったら、後できつくなる。。”とか、“今カードを出したらもう一度連続でカードを出すことが出来る“とか。。。。 その勝負に勝つために、自然とあれこれと策を考えるのです。 そこが、大事なんです!! 今、この物にあふれた時代。。。残念ながら、。テレビゲームや携帯電話など、“人vs人”ではなく、“人vs何も語らない機械”同士で繋がった時代になってしまっています。 これでは、相手の気持ちも感情もリアルに感じる事は、難しいと思います。なにより、一番まずいのは、気に入らなければ、リセットボタンを押す事で、リセットがすぐ出来てしまうのです。 何度でも、やり直しができちゃうのです。。。 でも決して、ゲームをする事が悪いといっているのではありません。 ただ、今の遊びの中に、昔ながらの遊びをたまに取り入れてみるのも、おもしろいと思います。 昔ながらの遊びには、昔ながらの“単純なおもしろさ”が、たくさん詰まっているからこそ、今まで受け継がれてきたのだと思います。 改めて一変!!今の生活を見直しをしてみてはいかがでしょうか? 何でもご相談見直し大歓迎!!お待ちしています。。。。\(^o^)/
あやままの“あるある語録” - 受験編 -
1>>お受験を 一度は、してみたかった 母の気持ち 2>>勉強が できなくなると してみたい! 3>>試験とは いくつになっても 緊張する
リフォームのすすめ 2月になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。。。今年はわたし達の住む高島市ではあまり雪が降らず、鹿児島や東京で積雪しているという、少し変わった天気ですね。とはいっても、朝晩の冷え込みは厳しいですね・・・こんな寒い時期は どうしても暖房費がかさみがちになります(ーー;) そんな冷暖房費の節約にオススメなのが 断熱サッシ です。 窓部分は、家の断熱の中でも1番の弱点といわれる部分です。 壁の中に断熱材を入れて、冷暖房していても窓から冷気や暖気が逃げてしまうことが多いのです。 当社の事務所でも、寒い日の朝はカーテンを閉めたままにしないと 冷た~い風がどこからか入ってきて寒いです。。。そうすると、やはり暖房温度を上げたり、風量を増やしたりしてしまい暖房費がかさんでしまいますね・・。 ガラスをエコガラスにするだけでも効果はありますが、枠の部分も含めた窓全体を断熱サッシ・断熱性の高いガラスに交換するほうが断熱効果が高まりますので、冷暖房費を減らし 地球環境にも優しくエコにつながります★! 住宅版エコポイントでも、エコリフォームは平成22年1月1日以降に工事着工分から対象です! エコリフォームは窓の断熱改修、外壁・天井・床の断熱材の施工に合わせてバリアフリー工事(任意)が対象になっていますので、断熱リフォームをご検討中の方は お気軽にお問い合わせ下さい(・⌒・) まだまだ未定の事が多い住宅版エコポイントですが、平成21年度第2次補正予算が国会で成立すると、詳しい事が決まってくるのではないかと思います★! エコリフォームの基準やその他の詳細がわかり次第 芽生え通信やブログを通じてご紹介していこうと思っていますので、少々お待ちくださいね♪ |
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